手織り絨毯

アンティーク ホータン・東トルケスタンの絨毯-2

かつて東トルケスタン絨毯(サマルカンド絨毯)と呼ばれた絨毯産地にホータン(khotan)が有ります。ホータンは現在中国西域のヤルカンドやカシュガルと並ぶ都市名ですが、古代シルクロード時代からホータン王国として西の匈奴と東の漢に挟まれながらも...
手織り絨毯

古い物とご挨拶

手織り絨毯直売所として開店致しました祖師谷フロムギャッベが入居してます木造の建物が半世紀以上経ちいよいよ来月より建替えが始まる予定ですので残り一週間程で閉店と成る予定です。この場を借りて皆様にはお世話に成りました事、深く御礼申し上げます。代...
手織り絨毯

アフガニスタンのWAR RUG

え〜 あ〜 う〜んと成ってしまう!アフガニスタンならではのラグ<WAR RUG>の数々です。初めて見た時には”何でまた戦争をモチーフにするんだ”と思いましたが、最近ではすっかり慣れっ子に成りました。そんな<WAR RUG>がいつの間にかコレ...
手織り絨毯

カフカス山脈のアヴァール人の絨毯

コーカサス(カフカス)地域には聞き慣れない人種名が沢山有ります。特にアヴァール・レズギ・タバサラン・クムイクを始め30以上もの民族が住んでいるのは現在もロシア内に留まる山岳国タゲスタン共和国です。カフカス山脈カスピ海の西岸に位置するタゲスタ...
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サソリ風ボテ?ボテ風サソリ?

ボテとサソリが融合した様な絨毯モチーフが有ります。魔除けと言われる遊牧民のサソリモチーフはアナトリアキリムやカシュガイやクルド・バルーチなどの絨毯やキリムなどに多く見る事が出来ますが左右対称の幾何学模様であることが殆どです。一方、ボテはアゼ...
手織り絨毯

インドの紅茶

先々週より手織り絨毯フロムギャッベで催しました(実際は132枚)はとても盛況でした。100枚の愉快なデザインのバンダナの中にインド人のお父さんお母さんが紅茶を飲みながら子供の勉強を見守っているデザインが有りました。 インドにある英国の会社が...
手織り絨毯

From Gabbeh のメンディングサービス

当店フロムギャッベではシルクやウールの手織り絨毯のクリーニングや修理(穴開き、房直し、縁カガリ、虫喰い、変色など)は元より、色々室内インテリアのメンディングサービスを承って居ります。椅子生地の張り替え、壁紙の貼り替えやブラインド、ロールスク...
手織り絨毯

100枚のバンダナ展

8月27日(木曜日)から9月5日(土曜日)迄 100枚のバンダナ展 made by hand-block printingを隣りの特設会場にて催しますので是非ご覧ください。*8月29日(土曜日)と 9月2日(水曜日)は誠に勝手ながらお休みで...
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GABBEH ARTという本

ギャッベ アート(アートダイジェスト社)という単行本を購入しました。今回で10数冊目に成ります。何故かというと素晴らしい本でちょっとプレゼントしたくなる本だからです。著者 堀田隆子さんによる平成17年(2005年)発行の250ページほどの単...
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ハーン(khan)の絨毯ー2

ペルシャ一帯の遊牧民は1920年代から中央政府の中央集権化政策により定住化が進み20世紀後半に掛けて遊牧民らしさを次第に失うようになります。それ以前遊牧民が遊牧民らしかった時代に作られたハーンの絨毯ー1の続編です。 バローチバローチ族(Ba...