イビツなギャッベとパーフェクトなギャッベ

手織り絨毯

イビツと言うのも何ですが、敢えてイビツなギャッベとパーフェクトなギャッベ、、、
あなたはどちら派?

ギャッベ絨毯を探してあちらこちらの店舗で現物を目にすると何処となくイビツで不完全・素朴で愛らしいタイプと非の打ち所の無いデザインと均一性を持つ優等生な二つのタイプがあるのに気が付く事と思います。どちらが、良いという問題では無く、好みの問題なのですが、前者はアナログで作られ後者はデジタルで作られたような雰囲気に覆われています。
当然20世紀の中盤以前に遊牧民が自分達のテントの中に使う為に作っていた時代には前者のアナログギャッベしか存在しませんでした。ちょうど半世紀ほど前ギャッベ絨毯はイランにやって来た欧州の人々に見初められ輸出商業ベースに乗るようになり徐々に変化が生じ始めました。
テント生活の必需品から商業ベースの輸出品へと成れば商人の思惑も入り変化が生じてくるのは自然な流れです。人によっては現代のギャッベをモダンギャッベと区別するほどのテイストの違いが有りますが、近年色々な国で織られる綺麗にデザインされたデジタルのギャッベ絨毯を見ると更に隔世の感が有ります。
どちらも丈夫に手結びされ長年のお供になる立派な絨毯なのですが、
皆さんはどちら派ですか?

アナログ派

luri 19th

1960 gabbewh

 

 

 

 

 

 

 

デジタル派

 


お使い下さい‼手織り絨毯
フロムギャッベ

 

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