100枚のバンダナ展

手織り絨毯

8月27日(木曜日)から9月5日(土曜日)迄

 100枚のバンダナ展 made by hand-block printing

を隣りの特設会場にて催しますので是非ご覧ください。
*8月29日(土曜日)と 9月2日(水曜日)は誠に勝手ながらお休みです。 

紀元前から続くと言われる世界で最も古いインドの捺染め(ハンドブロックプリント)もこの30年程で随分と希少なものに成っています。インドもかつての日本の様に低賃金重労働産業の後継者不足による減産は著しくあと10年数年もするとスクリーンプリント技術に取って代われて殆ど途絶えてしまう様な気もします?それとも不死鳥のように蘇るのか?中世にはイスラム商人を通してインドから仏国や英国に送られて一大ブームとなったインドが誇る染め技術ですが、日本でも1980年代から1990年に掛けて大ヒットし毎年何十万枚と言う数のハンドブロックプリントの綿布が日本に運ばれました。現在の状況とは隔世の感が有ります。絨毯好きの方が良く購入されたブロックプリントとペン描きを融合したイランのイスファハン更紗(ガラムカール)もインドから伝わった技術です。現在も日本にインドから綿布は輸入されていますが、殆どはスクリーンプリント技術による物です。
希少な古来の製法ハンドブロックプリントのバンダナを是非ご覧下さい。

全品 綿100% 約65cm角     1枚当たり 価値ある¥880です。

*イランの北西で80年から100年程前織られて遊牧民のテントの中で使われて居た大きなオールドキリムも展示しています。

 


お使い下さい‼手織り絨毯
フロムギャッベ

*ハンドブロックプリントとは手のひらサイズのシーシャムウッドなどの木版に模様を手彫りして一色づつ布地に柄を連結させながら捺染めして行きます。従いまして布地面積が大きく、多色使いの複雑なデザインになれば成る程時間を要する作業に成ります。

フロムギャッベ

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