え〜 あ〜 う〜ん
と成ってしまう!


















アフガニスタンならではのラグ<WAR RUG>の数々です。
初めて見た時には”何でまた戦争をモチーフにするんだ”と思いましたが、最近ではすっかり慣れっ子に成りました。
そんな<WAR RUG>がいつの間にかコレクターズアイテムに迄成長しウォーラグと言う分野を築き上げてしまいました。古代の壁画にも戦うシーンや獣狩りのシーンが登場するのだから絨毯に<WAR RUG>が有っても当たり前なのかもしれません。
アフガニスタンは1838年からの80年余り続いた英国アフガン紛争、1979年から10年余り続いたソ連邦の侵攻そして5年前まで20年余り続いた米国9.11後のタリバンとの戦争と3つの長期間戦争が有りました。そして今年2月にはパキスタンとハタマタ紛争です。ここ2世紀の内半分以上の年月が戦時下です。
<WAR RUG>は恐らく1980年代ソ連邦のアフガン侵攻中に武器や戦機を目の当たりにした人々が、絨毯に取り入れたのが始まりです。銃や手榴弾、ヘリコプター・戦車・戦闘機と言った物騒なものが一帖足らずの面積に詰め込まれています。
多くの日本人は初めて<WAR RUG>を目にしたら私と同じように”何で”と思うかもしれませんが、アフガンの人々にとっては自然なモチーフなのかも知れません。
そろそろウォーラグにドローンが登場?否、手織り絨毯の国アフガニスタンに平和な日々が来ますように‼

お使い下さい‼手織り絨毯
フロムギャッベ
