映画「ゴッドファーザー パートⅡ」の中でロバート・デニーロが演じる若きビトー・コルレオーネがその後片腕となる隣家のクレメンザに騙されて金持ちの家に忍び込み絨毯を盗み出すシーンが有りますが、ビデオや配信で幾度か見てもはっきりとは判別できません。この映画は多分第二次世界大戦の20年ちょっと前のニューヨークが舞台だけれどアメリカンサルークかな?でもサルークぽくはないデザインだな~、色柄からするとトルクメンかな~と気になってしまいます。
映画やテレビの中で使われていたりレストランやホテルなどで使われている手織り絨毯を見かけるとつい特定したくなる癖が付いてしまいました。
先日も”流石に六本木ヒルズの鉄板焼き屋さんは良いタブリーズを敷いているな~ ”50ラジ以上の上物ダ” なんて感心してしまいました。全くデスね!
上記は映画の中で金持ちの家に忍び込んで絨毯を丸めて
盗み出しビトーのアパートに運び入れるシーンです。
お使いください!!手織り絨毯
フロムギャッベ
*上の操り人形版Godfatherのロゴ?はとても印象的です。
The Godfatherの前に冠するMario Puzo’sはゴッドファーザーの原作者であり3部作に渡ってコッポラ監督との共同脚本家でもありパ-トⅠとⅡでアカデミー賞を受賞していますが、映画の頭に脚本家の名を冠するのは本当に稀ですね。主演俳優や監督名を冠する映画は時折ありますが、ちょっと興味を持ち調べてみるとプーゾさん自身がイタリア(ナポリ)系のアメリカ移民の子であり第二次世界大戦で従軍しており、アル・パチーノ演ずるシチリア島移民の子であるマイケル・コルレオーネに自分を重ねているのかも知れませんね?名を関しているのは監督からの敬意・感謝を感じます。